シルバーアクセサリーの表面処理は数種類あります。オーダーメイドのシルバーアクセサリーの制作をご検討の場合は参考にして下さい。

シルバーの色合いで光沢あり

青棒という研磨材でバフ仕上げをし、全体的にピカピカに光沢をだした表面処理です。

マット仕上げ(艶消し仕上げ)

金剛砂を使用し艶消し仕上げに仕上げます。落ち着いた印象の風合いになります。

全体燻し仕上げ

黒い色合いですが当店の燻し仕上げは艶のある燻し仕上げです。真っ黒い色合いではなくアンティークな色合いに近いです。硫化着色といいます。

彫金部分のみ燻し仕上げ(表面光沢あり)

タガネで彫った部分のみ黒く燻し仕上げし、その他の表面は光沢ありになります。

彫金部分のみ燻し仕上げ(表面マット仕上げ)

凹の部分は黒く燻し仕上げ、その他の表面はマット仕上げ(艶消し仕上げ)です。

タガネ模様燻し仕上げ(文字パーツ光沢あり)

自作のタガネ模様部分を黒く燻します。文字のパーツが光沢ありなので文字が一段と引き立ちます。

タガネ模様燻し仕上げ(部分的にタガネで彫金)

全体燻し仕上げですが、部分的にタガネで彫金しタガネ模様を打ち込んだ燻し仕上げになります。凹凸があるためプレーンな燻し仕上げの艶ありよりも黒く燻されます。

キラキラ表面仕上げ

細かな傷をあえてつけ細かい凹凸部分がキラキラと輝きます。女性の方に人気がある表面仕上げです。キラキラ仕上げの燻し仕上げは不可となります。

彫金部分燻しなし(表面光沢あり)

タガネで彫った模様もそのままシルバーの色合いで光沢をだしています。

タガネ模様打ち込み

自作のタガネを縦向きに打ち込んだ表面仕上げです。光沢ありです。シャープな印象になります。

槌目模様①

当店の槌目模様は3種類あります。こちらの槌目模様は定番の槌目模様です。

槌目模様②

槌目模様1つ①の槌目模様よりも1つの槌目のサイズが少し小さく、尚且つ①よりも深く打ち込まれています。デザインやアクセサリーのサイズごとに槌目模様を使いわけています。

槌目模様③

槌目模様②よりも小さい槌目模様です。まん丸に近い槌目模様です。

梨地仕上げ

梨の表面のようにざらざらした質感の表面になります。独特な表面仕上げで人気があります。

その他

バーナーで表面を溶かした表面仕上げ。あえて自然にできた表面をそのまま生かしています。

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